10月18日、東京・幕張メッセで開催された Rakuten GirlsAward 2025 A/W のSeventeenステージにて、15歳の中学3年生モデル・原田花埜が、応募総数2,783人の激戦を勝ち抜き ミスセブンティーン2025グランプリ に輝きました。
昨年惜しくもファイナリスト止まりだった彼女が、1年の努力でリベンジを果たした瞬間です。
リベンジを果果たした原田花埜さんですが、道のりは決して楽なものではありませんでした。
今回は、原田花埜さんの苦悩と情熱の日々を解き明かしていきます。
原田花埜が2度目の挑戦で掴んだ栄冠

原田花埜は、昨年の ミスセブンティーン2024 では惜しくもグランプリを逃しました。
しかし今年は、面接・カメラテストの準備に加え、SNSでの情報発信や動画投稿を工夫。
ファイナリストに選ばれると、自宅でのポージング練習や表情の研究を重ね、最終審査では圧倒的な存在感を見せました。
「去年のリベンジを果たせて、本当に嬉しいです。応援してくれる皆さんに感謝を伝えられるよう、頑張ります!」
引用:原田花埜公式インスタグラム
と喜びを語っています。
芸能界デビューからの快進撃
原田花埜の芸能界デビューは、2023年10月に開催された 第3回スター☆オーディション でのグランプリ受賞がきっかけです。
当時13歳にして女性部門グランプリに輝き、北川景子から直接発表されるという夢の瞬間を経験しました。
その後はドラマ・映画・CMなど、着実にキャリアを積んでいます。
ドラマ
- 『シャカレキ!〜社会歴史研究部〜』木皿くれは役
- 『しあわせな結婚』与田星羅役
- 『わたしの宝物』中学時代の美羽役
映画
- 『STARDUST ZERO vol.1「ひらひら揺れる」』女子中学生役
CM・広告
- 不二家「モーニングマアム」、早稲田塾 第14代目イメージガール、EASTBOY 2025春夏イメージモデル、泉パークタウンまちびらき50周年、拓殖大学紅陵高等学校パンフレットなど、多数出演。
これらの出演で培った表現力や演技経験が、モデルとしての自信と存在感につながっています。
SNSでファンとの距離を近く
原田花埜は Instagram と TikTok を積極的に活用。
撮影の裏側や日常の様子、ファッション動画などを投稿し、若い世代からの人気を集めています。
- Instagram:グランプリ決定の報告や撮影裏話を投稿し、ファンとの距離が近い
- TikTok:春コーデや制服スタイルの動画で、可愛らしさとオシャレ感を発信
SNSを通じてモデルとしての魅力だけでなく、『親しみやすさ』や『人柄』も伝えられるのが、原田の大きな強みです。
次世代スターとしての目標
原田花埜は、今回のグランプリ獲得を通じて「どんな服も着こなせるモデルになりたい」「個性や人柄にも魅力を感じてもらえる人間味あふれるモデルになりたい」と語っています。
さらに女優としての活動も視野に入れ、ドラマや映画での出演経験を増やすことで、将来的には主演や単独企画に挑戦する計画です。
学業との両立をしながらも、着実にステップアップを続ける姿勢は、多くのファンにとって励みとなるでしょう。
まとめ
15歳で スターダストオーディショングランプリ→ミスセブンティーン2025グランプリ を達成した原田花埜。
昨年の悔しさをバネに、リベンジで栄冠を掴んだ彼女は、モデルとしても女優としても大きな可能性を秘めています。
ドラマ出演やCM・広告、SNSでの発信など、多方面で活躍の場を広げる原田花埜の今後に注目が集まります。
努力と個性、そして笑顔でファンを魅了する次世代スターの快進撃から、今後の期待をしないわけにはいきませんね。


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