りくりゅう引退!五輪金メダリスト一区切りで「悔いはない」

2月のミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケート・ペアで金メダルに輝いた『りくりゅうペア』こと三浦璃来さん(24)と木原龍一さん(33)が今シーズンをもって引退することを17日、それぞれのインスタグラムで発表した。

日本人初のフィギュアスケート・ペア競技での偉業を成し遂げた二人だけに、「残念・・・」という声と、「これからは・・・」という声が聞こえてくる。

突然の引退発表でりくりゅう引退!五輪金メダリスト一区切りで「悔いはない」すが、これまでにはいろんな苦労、苦悩は、世界一の金メダリストになるまでは一般人の我々には計り知れないことがあったはず。

そんなことを少しずつ紐解いていきます。

目次

私たちはやり切ったという気持ちでいっぱい

競技人生には区切りをつけますが、私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません。

これまでのすべてが誇りであり、大切な財産です。

これからもペアを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます。

今後とも温かく見守っていただけたら嬉しいです。長い間、本当にありがとうございました。

以上一部抜粋

この言葉からもわかるように本人たちに悔いはなく、やり切ったという気持ちで『引退』という決意をしたようです。

今後については

以前に「もう少し考えたい。まだ決まっていないのが正直なところ」という木原龍一さんの言葉があったように、当初は迷いがあったようです。。

3月に行われた世界選手権を欠場したことからも、いろいろと考える時間が欲しかったのかもしれません。

しかし、今回の引退発表で「やり切った、悔いはない」という言葉があるように、今までの迷いもふりきれ引退という結果になったのでしょう。

その引退の言葉の中に「これからもペアを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます」と今後の抱負を記した部分があります。

この言葉からも、日本のフィギュアスケート、特にペア競技の普及発展に尽力を注ぐのではないかと想像できます。

ファンからは

2019年にペアを結成し、五輪で金メダルを獲得するまでには、私たちにはわからない血のにじむような努力があったのは言うまでもありません。

どんなスポーツでも同じですが、怪我というものは背中合わせで付いてくるもの。

そんな負傷をしながらもお互い助け合い、励ましあい競技を続けられたのもペア競技ならではかもしれません。

ファンの皆さんからも

引退という言葉を聞くのは寂しいけれど、ボロボロになるまで滑り続けてほしいなんて、今の二人の姿を見ていたら口が裂けても言えません。今はただ、スケート靴を脱いで、ゆっくりしてほしい。

引用:週刊女性PRIME

という言葉が出るくらい。

ファンとして今後に期待するのは、プライベートな部分もだと思います。

はっきり言うと『結婚』という二文字です。

璃来さんが木原選手を信頼しきっている、あの“全面降伏”の可愛らしさと、それを受け止める木原選手の包容力。過去のインタビューでも、璃来さんは『龍一くん以外のパートナーは考えられない。彼が辞めるときは私も辞める』と断言しています。

引用:週刊女性PRIME

こういった記事や、メディアに登場する雰囲気、競技以外の時間も二人で過ごすことも多いことも有名です。

二人が作り出す空気感はすでに『夫婦』とも見れるのは私だけでしょうか?

ただ公的には結婚したという発表はないので・・・

ひとつ言えるのが、ペア(カップル)の最終的な形が結婚という固定観念で見てしまいがちですが、そんな形ではない、言い換えると『りくりゅう』という唯一の男女の形と言えるでしょう。

まとめ

ミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケート・ペアで金メダルに輝いた『りくりゅうペア』こと三浦璃来さん(24)と木原龍一さん(33)が今シーズンをもって引退を発表。

惜しまれながらの突然の引退発表ですが、本人たちは「やりきった、悔いはない」とポジティブな引退発表です。

注目されるのは今後ですが、日本にフィギュアペア競技をもっと広めていきたい気持ちがあるようです。

ファンからは惜しまれながらも「感動をありがとう。という気持ちでいっぱいです」というたくさんの言葉が聞かれます。

競技生活からは引退しますが、フィギュアペア競技の普及発展に尽力し、またアイスショー等では世界一の演舞が見られるのではないでしょうか。

もちろんプライベートのことも注目・・・

引退後の二人の活躍に期待しない訳にはいきませんね。

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