乃木坂46・5期生として活躍する池田瑛紗(いけだ てれさ/てれぱん)さん。
2023年、彼女は2浪の末に東京藝術大学へ合格したことを発表しました。
難関として知られる藝大に合格した上、乃木坂46の活動と両立している姿は「超才女」「二刀流」と大きな注目を集めています。
本記事では、池田瑛紗さんの学歴、東京藝大合格までの道のり、乃木坂での活躍、さらに2025年の初個展まで、最新情報をわかりやすくまとめて紹介します。
池田瑛紗の学歴は?名門・女子学院から藝大を目指す

まず注目すべきは池田瑛紗さんの学歴です。
私立女子御三家・女子学院高校出身
池田瑛紗さんは「私立女子御三家」として知られる女子学院高校卒。
偏差値70超の難関校として知られ、芸能活動に厳しい校風でも有名です。
中学・高校の6年間はバスケットボール部に所属し、学業も部活も全力で取り組む学生生活を送っていました。
2浪を経て東京藝術大学に合格!夢を諦めない強さ
高校卒業後、美大受験に専念
高校卒業後は、美術大学進学を目指して予備校に通いながら受験勉強を開始。
しかし、藝大は『日本一狭き門』とも言われるほどの難易度。
美術学部の実技試験は極めてレベルが高く、多浪生も珍しくありません。
乃木坂加入と受験を両立
2022年には乃木坂46の5期生オーディションに合格し、芸能活動がスタート。
芸能の仕事と藝大受験勉強を両立するという、前例の少ない挑戦を続けました。
2023年3月、念願の東京藝術大学に合格
2023年3月26日、池田瑛紗さんはブログで東京藝術大学美術学部に合格したことを発表。
「学生の頃から恋焦がれ、何度も挑戦し続けた場所。乃木坂46と大学生活の両立を頑張りたい」
引用:乃木坂46公式ブログ
と喜びと決意を綴っています。
この合格発表は大きな話題となり、「夢を追い続ける姿がすごい」「本物の才女」と称賛が集まりました。
東京藝術大学はどれほど難しい?「東大より難しい」といわれる理由
東京藝術大学は国公立の芸術系大学として日本最高峰。
特に美術学部は倍率が非常に高く、学科によっては10倍以上になることも珍しくありません。
- センター試験(共通テスト)6〜8割以上
- 実技試験では高度なデッサン力と表現力が必要
- 多浪生が多く「藝大を受け続ける」文化がある
まさに、日本随一の難関といえる大学です。
そんな藝大に、芸能活動と並行しながら合格した池田瑛紗さんの努力は計り知れません。
アイドル活動との両立について「辛いことはない」
2025年のインタビューでは、藝大での生活についてこう語っています。
「辛いことはない。東京藝術大学で学べることが本当に幸せで、唯一無二の時間です」
引用:乃木坂46公式ブログ
乃木坂46としての活動を続けながらも、大学では作品制作にも没頭。
どちらかを犠牲にするのではなく、両方を楽しむ姿勢が彼女の魅力でもあります。
2025年11月、初個展『Wings:あひるの夢』を開催
2025年11月7日、池田瑛紗さんは東京・神保町のNew Galleryで初の個展を開催。
初個展の概要
- タイトル:Wings:あひるの夢
- 会期:2025年11月7日〜12月7日
- 場所:New Gallery(神保町)
- 来場者特典:カード5種ランダム
展示では、池田瑛紗さんが描いた自画像、創作作品、ブログの文章をアート作品として表現したインスタレーションが並び、彼女の世界観を体験できる内容となっています。
乃木坂アイドルとしての視点と、『藝大生アーティスト』としての視点を合わせた独自の感性は、多くの来場者から高い評価を受けています。
乃木坂46での活躍も順調
藝大合格後も乃木坂46での活動は積極的に継続。
● 5期生楽曲「心にもないこと」でセンター
● 33rdシングルで初選抜入り
● バラエティ番組『小峠英二のなんて美だ!』ではレギュラー出演
● マクドナルド「サムライマック」CM出演
● J-WAVE「INNOVATION WORLD」出演
アートとエンタメ、両面で存在感を発揮しています。
まとめ
池田瑛紗さんの夢を諦めない姿勢が、多くの人を勇気づけるでしょうね。
女子学院という名門から、2浪を経て東京藝術大学合格。
さらに乃木坂46としても積極的に活動し、アーティストとして個展まで開催する池田瑛紗さん。
池田瑛紗さんの歩みは、
- 「夢に挑戦し続けていい」
- 「遠回りでも努力は必ず実る」
というメッセージを、強く私たちに伝えてくれます。
今後の活躍から、ファンの心を鷲掴みされることでしょう。


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