桐原美月が高校時代の引きこもりから紅白へ!CANDY TUNE最年少の上京ストーリー!

CANDY TUNEの最年少メンバーとして活躍する 桐原美月(きりはら みづき) さん。

その小柄な体からは想像できないほどの強さと情熱で、アイドルとして大きな注目を集めています。

2025年末にはグループとして NHK紅白歌合戦への初出場 が決定し、話題を集めました。

しかし、その華やかな現在からは想像できない、苦悩に満ちた高校時代がありました。

目次

桐原美月の高校時代

引きこもりの日々と葛藤

桐原美月さんは茨城県の高校へ進学しましたが、高校時代には 引きこもり状態になってしまった時期がある と明かしています。

中学生の頃からアイドルが大好きで、特にAKB48の板野友美さんが大好きだった桐原美月さん。

かわいい洋服やツインテールといった『自分らしいスタイル』を楽しんでいましたが、地元ではそのファッションが浮いてしまい、心無い言葉を受けることもあったといいます。

高校ではダンス部に所属したものの、学校は芸能活動が禁止だったので、本当はアイドルになりたいのに、学校での生活とはギャップがあり、

「何をしているんだろう…」

と苦しさが募り、学校に行けなくなる時期もあったとされています。

『でんぱ組.inc』との出会いが人生を変えた

そんな重い高校生活のなかで、運命を変えたのが でんぱ組.inc の存在でした。

メンバーたちが過去の不登校経験を語る姿に深く共感し、

「私もこうなりたい」

「今の私みたいな子を救いたい」

と強く思った桐原美月さん。

この救われた経験が、後の上京とアイドル活動につながっていきます。

高校2年生で上京を決意と退学という大きな選択

2019年、桐原美月さんは 「でんぱ組虹コンJr.オーディション」 に応募し、見事に合格。

しかし、通っていた高校は芸能活動禁止。

そのため、桐原美月さんは 高校を退学し、たった1人で上京する決断 を下しました。

X(旧Twitter)では、

私事ですが、先日高校を卒業しました
ビビりで田舎者の私が夢を追うために転校、単身上京してガラッと変わった環境に不安を抱えた時期もありましたが、沢山の方の支えがあって無事卒業を迎えることができました。

引用:桐原美月公式X

と当時の心境を振り返っています。

上京後は東京の高校へ転校し、学業とアイドル活動を両立。

真面目な性格から、深夜まで勉強してから寝る投稿も多く、努力を怠らない姿勢が印象的です。

小学生から続く長いアイドル歴

実は、桐原美月さんのアイドル歴は驚くほど長いもの。

小学生のころ、「水戸ご当地アイドル(仮)」 のメンバーとして地元で約6年間活動していました。

その後、上京後の2019年に リルネード としてデビュー。

同年12月、現在の CANDY TUNE のメンバー入りが発表され、2023年3月14日に正式デビューしました。

桐原美月さんは青色担当として、最年少ながら落ち着いた雰囲気でグループを支えています。

「倍倍FIGHT!」のバズりと紅白初出場

CANDY TUNEの知名度を一気に押し上げたのが、SNSで大バズりした「倍倍FIGHT!」。

このヒットが追い風となり、2025年末には NHK紅白歌合戦への初出場 が決定。

桐原美月さんにとっては、引きこもりだった高校時代から夢見た大舞台です。

グラビア・ラジオでも活躍

美月さんは2024年に『FLASH』で初の水着グラビアを披露。

デジタル写真集もリリースするなど、表現の幅は広がっています。

さらに、ラジオ番組 「CANDY TUNE 桐原美月の青色RADIO」 ではパーソナリティを務め、ファンとの距離を縮めています。

まとめ

小さな体で大きな夢を叶えたアイドルと言えるでしょう。

桐原美月さんは、引きこもりだった高校時代、環境への不安、そして単身上京という大きな挑戦を乗り越え、ついに紅白歌合戦の舞台に立つアイドルへと成長しました。

148cmという小柄な体から放たれる大きな表現力と、「今の私みたいな人を救いたい」というまっすぐな想い。

そのすべてが、彼女の魅力となって輝き続けています。

CANDY TUNEのこれからの活躍とともに、美月さんの物語はさらに続いていくでしょう。

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