ファッションモデルとして注目され、その後女優へと転身。
そんな『二刀流』で注目を集めている 中村里帆さんです。
現在、彼女はドラマ出演が相次ぎ、その成長ぶりと可能性の大きさが、多くの視聴者の心を捉えています。
今回は、『モデルから女優へ』というこれまでの流れを振り返りつつ、『今まさに輝いている』中村さんの魅力を、ドラマをキーワードに掘り下げてみます。
中村里帆が女優として輝くまで

中村里帆さんの芸能界入りは、雑誌オーディションからでした。
2013年、若者向けファッション誌のオーディションでグランプリを獲得し、モデルとしてデビュー。
本人はもともと『演技』には特別な思い入れがあったわけではなく、最初はモデルとしての仕事を純粋に楽しんでいたようです。
しかし、女優という仕事の『表現の幅の広さ』に魅力を段々と感じてきたようです。
その『表現したい』という気持ちが、後の女優転身の土台になっていたのかもしれません。
そして女優へ
ドラマ出演で見せ始めた本気と挑戦。
ドラマ出演がきっかけで、『女優』として注目され始めました。
『看護師役』『若手社員役』という役柄に挑戦し、新たな一面を見せています。
さらに、同年あらたなドラマ 『彼女がそれも愛と呼ぶなら』 にも出演。
モデル出身のビジュアルに加え、演技で作品を支える…そんな『モデル × 女優』の両立を実現しつつあります。
引用:オリコンニュース中村里帆プロフィール
『可愛い』『キレイな』から、芝居を学び、『表情』や『所作』、『心の動き』をともなった演技へと変わってきているように見えます。
これは、ファッション撮影とは異なる『役に生きる』ことの奥深さであり、彼女が真剣に女優として取り組んでいる証拠だと思います。
女優としての志向 — 挑戦したいジャンルと今後の可能性
最近のインタビューで、中村さんは、
引用:テレ朝ニュース「ジャンルを問わず、いろいろな役柄を演じたい」
と語っています。
具体的には、「コメディー」「サスペンス」「ヤンキーもの」「海外作品」など、今までにないジャンルにも挑戦したい意向とのこと。
この『幅広いジャンル志向』は、視聴者にとっても新鮮で、「あ、あのモデルがあんな役もできるのか!」という驚きと期待を呼びます。
そして実際に、その挑戦が徐々に形になりつつあるのが、今の中村里帆さんです。
原石としての魅力が今だからこそ光る理由
なぜ今、『中村里帆=原石』と言って良いのか? 私は以下の3つの理由があると思います。
- モデルで培った『見せる力』と『画になる存在感』
写真や映像で映える美しさはファッションモデル時代に培われ、ドラマでは、『画面映え』につながる。 - 演技への本気と多様な役柄への挑戦意欲
見た目のかわいさだけでなく、いろんな役柄に幅広く挑みたいという志向で、伸びしろは非常に大きいです。 - 今が『転換期』で、次の作品で『化ける』可能性
2025年多数のドラマ出演し、「いろんな表情を見せたい」と本人も語り、今が『飛躍』するタイミング。
そして、何より『モデルの延長』ではなく、『役者として覚悟を持って芝居に向き合う中村里帆』を、ブレイクの『原石』として応援したくなる、今がまさに、その瞬間だと思います。
まとめ
モデルだけで終わらない、『本気の女優』がここにいると言えるでしょう。
『ただのモデル出身』というレッテルを、自らの演技力と挑戦で打ち破ろうとしている中村里帆さん。
『モデルとして表面的な表現』から、『役者として内面も含めた全体の表現』への意識の強さが見えます。
これから先、どのような作品でどんな顔を見せてくれるのか。
読者としても、ファンとしても、これからの『中村里帆の進化』に注目せずにはいられません。
『モデルだから』『アイドル出身だから』ではなく、『演技で魅せる女優』として・・・今、まさにその第一歩を踏み出した彼女の未来に、大きな期待を込めたいと思います。


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